トレード裏入門

2020年10月2日 何か変だぜ米株指数

概要: 週後半の深夜の価格変動が奇妙

米株指数、9月30日〜10月2日ごろどうにも深夜の値動きが変な感じでした。

それを記録しておきますたぬ。

 

日足でみるとそんなに変な感じはしないですが・・・

 

また15分足でもまあこんなもんですが・・・

 

リアルタイムでやっていたらどうも嫌な感じでした。

では以下、30秒足で見ていきましょうたぬ。

 

9月30日(水)

この日、SPXは順調に登って行きました。

が、3:23ごろに急落し、いっときは全戻しかという感じでした。

 

ご覧の通り下落時の出来高は寄り付きよりも大きい

こちらはSPミニですが、かなり顕著(背景の色はズレているで無視してください)

 

暴落が際立ちますね。

 

4:45分くらいから急速に反発して引けを迎えますが、引け後にほぼ全戻しで下落しました。

 

6時ごろになったらこんな下院で経済政策採決見送りのニュースが入ってきました。

 

10月1日(木)

続く木曜日もどうにも嫌な感じでしたぬき。

 

 

寄り付きで一瞬あがったのちに下落、その後始め値付近でヨコヨコしていました。

当初は出来高もあまり目立ったところがなく、昨日だけ何か変だったのかなという感じでした。こういう日はただ単に見送るか〜くらいです。

 

が、3時に出来高叩き出して急落

 

 

という感じで、急激にやばい雰囲気が再来。

 

が、この後もまたひどくて、このまま暴落するかと思いきや、まさかのジワ上げで暴落を帳消し、むしろ若干上に

 

 

そんなわけで、連日変な動きをしてきたもんでして、環の感想は・・・

 

一応ニュース的にはこの辺

ドル指数1週間ぶり安値、米コロナ対策巡る期待で=NY市場 – ロイターニュース – 経済:朝日新聞デジタル

昨日に続き、経済政策どうなるんやというやつです。

 

10月2日(金)

この日の昼、トランプ大統領のコロナ陽性報道がありまして急落しましたぬこ。

NYダウ先物、一時600ドル超安 トランプ氏コロナ陽性で (写真=AP) :日本経済新聞

 

そんでそんで、NY時間はこう。

 

1時くらいにまた出来高増やして下落してきました。

 

 

ま〜た暴落かいなと思いきや、一瞬だけで反発し、あとは大引けをのぞいてほぼヨコでしたぬき。

 

反発について、関連しそうなニュースは・・・

・バイデン、コロナ陰性
バイデン氏、新型コロナ検査で陰性=陣営|ロイター

・ペロシ、航空業界救済策発言
米航空業界向け追加雇用支援策、合意が「目前」=ペロシ下院議長|ロイター

 

おまけ 先物の日中出来高の話

最後にこれをば〜

 

 

これは、こういうのを想定していた次第です。

 

 

でもまあこういうのもあった。

 

結果どうなったかといえば、先に書いた1日の通りでして、いまいちでしたぬき。

 

追記: 翌週急にものすごい感じで暴落しました。

2020年10月12日 先週怪しいと思っていた矢先に米株暴落。からの上昇

 

XM、一般的にはスプレッドが広いイメージがあると思いますたぬ。

でも現在、実は米株指数のスプレッドはかなり優秀です。

こんな感じで。

環はほぼ米株指数専用の口座として、XMのスタンダード口座を使っておりますたぬ。