トレード裏入門

2020年11月27日 米大統領選後の株価急反発、ダウなど最高値更新

 

10月末、大統領選直前期に暴落した株式相場ですが、その後急速に反発致しましたぬき。

暴落の様子はこちら↓

2020年11月2日 米大統領選直前、株価指数暴落天井ゲットだぜ

 

 

今回はそこから回復して最高値を更新しに行く様子を記録しておきますたぬ。

以下、特に断りのない場合、チャートは原則としてSPX500です。

 

11月1週目

底打ちか続落かを分けるだいじなところだったので、この週は詳し目に見ておきましょうたぬ。

ちょっとごちゃっとしていて見づらくて申し訳なんですが、

 

書き込み部分の解説をしましょうよ。

ポイント① 短期底・中期底到達で揉んでいた

このオレンジ黄色の水平線日足のダブルトップネックラインでしたぬき。

オレンジと黄色はほぼ同じところで、合わせて幅を持つネックラインだと思ってよかったと思いますたぬ。

 

ポイント② 短期レジスタンス突破で出来高急増・・・なのか?

ちょっと厄介なのは、短期レジスタンス(赤・オレンジの水平線と黄色い下降チャネル)を上方ブレイクしたときに出来高が増えているようにも見えるそうでもないようにも見えるという点ですたぬ。

ちなみにうっすら見える紫の水平線はコロナ前高値です。

(1) ただの寄り付きかもしれない

まず、出来高を伴ってはっきり上抜けしたと言えそうなタイミングはNY寄り付きでした。

そんでもって、寄り付きは何もなくても普通出来高が増えます。

暴騰暴落がある日など例外はいくらでもありますが、大体の場合寄り付きが一番出来高が大きくなりがちですたぬ。

 

(2) 先物の出来高は特に目立った様子なし

また、今まで見ていたCFDでは確かにこのタイミングでの出来高増加が目立ちますが、先物は特に際立った様子がないと思われましたぬき。

 

SPXミニ先物

 

・・・そんなわけでして、ちょっと悩ましいところでしたぬき。

 

ポイント③ 短期上昇トレンド発生

さっきの画像の通りですが、一応貼っておきますたぬ。
黄色い斜め線です。

 

 

11月2週目

2週目は月曜に暴騰、その後戻して概して横ばいでしたぬき。

強いて見るべきところがあるとすれば、ピンクのラインにまとわりついていることですたぬね。

これは11年前を起点に週足で引いているファン、通称たぬきコーンです。

 

ほとんどお守りレベルでこれだけでどうこうとか考えたくなんですが、割と使えてしまっている気がしますたぬ。

 

 

それから、先物のOIですたぬ。

チャート最下段がCMEのOIを示しております。黄色がヘッジャー、が大口投機家ですたぬ。

 

11月3週目

3週目も週前半上がって後半で戻して概して横ばいでしたぬき。

 

OIも共にゼロラインへと縮小しておりますたぬ。さっきのやつをもう一回貼ります。

 

11月4週目

3週目に下げた分を戻し、最高値権圏で横ばいという感じですたぬ。
(まだ金曜足確定してない)

XM、一般的にはスプレッドが広いイメージがあると思いますたぬ。

でも現在、実は米株指数のスプレッドはかなり優秀です。

こんな感じで。

環はほぼ米株指数専用の口座として、XMのスタンダード口座を使っておりますたぬ。