トレード裏入門

2022年1月5日 指数、波乱の新年

大前提:指数は崩れそうと思う

あんまり環には知識ないので割愛しますが、テーパリングや利上げ予定など、基本的には株価がこのまま上がり続けるのは難しそうな感じです。

 

チャートもぱっと見の印象はよくないです。

 

今にももう暴落が来そうというなかで、20日頃に1回下げて来ましたが、もう1回高値更新くると思い我慢しておりました。

 

 

そんなわけで、年明けしばらくして下なんではないかと思っておりました。

ダメかと思いきや耐えるのありがちだから。ふわふわとした理由です。

 

 

1月5日(水) 時機到来か!?

まず、日経がちょうど良さそうなところに来たので売っておきました。

 

赤い斜めの線が背です。

建値はトレビュのFXCMで29330くらい(axioryは50ドルくらいズレてる)の時。まあ悪くないでしょう。

 

ここに来るのを12月から待ってました。下のツイートは赤まで来るのを待ってるたぬきです。

 

 

SPも売っておきました。

下に行くという事前バイアスを持っていて、この辺りならほぼ天井圏だろうという雑なトレードです。

もちろんこれだけだったら取引しませんが、とにかく日経が死にそうだというのがその時の判断理由でしたぬこ。

 

その後、上の通り、4時くらいに上降ってからどんどん下がって行きましたき。

この時発表されたFOMCの議事要旨が、インフレを嫌ってテーパ加速方向を示したことへの反応のようです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN05D0W0V00C22A1000000/

 

反発を懸念しつつ、大部分のポジションを持ち越しました。

 

1月6日(木)

夜、逆三尊を警戒してSP売りを全て利確しておきます。

 

 

そして寄り付き前にサクッとロングして、寄ってしばらくで捌きます。

 

ここまでは我ながらグッドたぬき。

 

基本的には下目線なので、緑に刺さったところで売り入ります。

 

しかし、その後結構ボラあり方向性不明な展開が続きます。

ガチャっては損切り。嫌な感じです。この辺みたいな感じで、環は苦手です。

2020年11月2日 米大統領選直前、株価指数暴落天井ゲットだぜ

こういうところで触るを控えないと・・・。

 

だが落ちると思うので、上からのポジションを握り続けます。

 

1月7日(金)

 

ここで耐えられるとだるいです。

 

一時期耐えてるような感じでした・・・

 

 

粘るたぬき。

予想通りの下げ続行なら、引けで下がる、少なくともショートカバーは入らないはずです。

逆にいえば、ここでショートカバーが入ると月曜の寄り付きで上がっていってしまうと考えておりました。

 

結果こう。

(出来高がクローズの時だけめっちゃ跳ね上がるのは今日に限ったことではないです)

 

ショートカバーは入らず、引けで下げてきました。

 

 

しかし、ぶん投げというほどの下げでもなく

 

また日経はなんだかんだ今週耐えるべきところを守ったともいえます。

 

見づらくて恐縮ですが、このピンクのラインは前回バブルのネックラインです。

 

 

 

しかし下がると思う。たぬきは持ち越すのであった。

環のメイン口座はAXIORYのnanoスプレッド口座

指数・FX・ゴールド・原油などに加えて、個別株のCFDもできるようになりましたぬき。

名前の通りスプレッド面も優秀でスキャルピングでも重宝しております次第。